レストラン経営にはコンセプトが重要

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レストラン経営にはコンセプトが重要

コンセプトで差別化を図る

コンセプトで差別化を図る

今の消費者は、少しでも賢く外食を利用することを大切にしているため、ただ食事ができればいいというレストランでは、売上の限界がきてしまうでしょう。
もちろん、「とにかく食事ができればいい」ということもコンセプトにすることはできますが、さらに付加価値として提供がスピーディ、価格が安いなどがあれば差別化することができます。
消費者が、周りのレストランと比較し、出かける店を決定するにあたって、コンセプトがはっきりしていることは、行先の候補としてあがりやすくなり、売上アップには有利に働くのです。

どうやって差別化できるコンセプトを絞るか

どうやって差別化できるコンセプトを絞るか

レストランといっても、カジュアルな店舗から、高級な店舗まで幅広く存在します。
そのため、どのタイプのレストランを経営するのか、しっかりとコンセプトを絞ると宣伝がしやすくなり、集客も通いやすくなるのです。
的を絞った集客で差別化ができれば、明確になったターゲットに合った働きかけをすることが可能になるので、さらに来店者・売上は増すことでしょう。
では、コンセプトの絞り方ですが、ひとつの方法として周囲のレストランとは、少しだけ違うようにすることが大切です。
例えば、近くにイタリアンレストランがあったとして、そこへ出店してもきちんと売上を上げることは可能でしょう。
一方が、結婚式二次会もできるような、やや高級志向の店であれば、今度はファミリー向けのカジュアルで食べ放題コースもある店を開く、という方法で差別化ができるからです。
消費者一人ひとりが、良いととらえることは違っているため、それぞれが「これなら」と思えるコンセプトを、的確にとらえることがポイントでしょう。
むしろ、すでにある店へ出かけたことのある消費者が持つ「こうあればいいのに」という、要求を叶えるようなコンセプトの新店舗を開くことで、同種の店であっても集客することは可能になります。
では、コンセプトが多様であればよいかと言えば、そうではありません。
きちんと絞られ、内容を深めて徹底されていることが必要です。
コンセプトが広くなるほど、メインがわかりづらいレストランになり、消費者はよくわからない店には気軽に訪れようとはしないので、売上もあまり上がらない、ということになります。

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