代表者紹介

代表者紹介

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会社および代表者のプロフィール

私どもトゥルー・マネージメント株式会社は、代表を務める相原米夫の30年におよぶ、5つ星から2つ星のホテルにおけるマネジメントや、レストランマネジメントおよび総支配人としての成功実体験に基づく実践型コーチングを行うことを特徴として、シティホテル、ビジネスホテル、リゾートホテル、ウェディングビジネスおよびレストランを対象としてコンサルティングを行っております。

昨年末の定年退職を機に、それまでのホテル業界での経験を生かして、業界に恩返しをしたいとの思いから、本年2015年2月に会社を設立し現在に至っております。

設立と同時にレストラン運営に掛かる長期契約2件を締結させていただき、また、リゾートホテルの開業準備に関するコンサルティング、更にはIT業界主催の講演会や、全国展開している大手美容会社主催のセミナーにおいてサービスに関する講演の依頼を頂くなど設立と同時に様々な分野からのご依頼を頂戴いたしております。

両投資会社より認められた、ホテル経営においての手腕

旭川ロワジールホテル、神戸シェラトンホテル&タワーズ、など所有していた投資会社ローンスターの運営会社ソラーレホテル&リゾーツ、オーナー会社の倒産などで運営が行きづまっていた旭川パレスホテル(現旭川ロワジールホテル)の再生を1年で再生させ、その手腕を買われて、ローンスターが取得したフラッグシップホテルになる神戸シェラトンホテル&タワーズの総支配人に抜擢されました。

その後、ゴールドマンサックスグループのアビリタスホスピタリティに転じ、同社の所有する関空日根野ステーションホテル(現ベストウェスタン関西空港)総支配人を経て、2010年より新浦安のディズニーパートナーシップホテルである、同社のフラッグシップホテル“オリエンタルホテル 東京ベイ”の総支配人に就任いたしました。

ホテル運営の中で料飲部門(レストラン、宴会など)の業績を上げる事は難しいといわれておりますが、総支配人を務めた各ホテルにおいて、必ず、宿泊の業績を上げるのと同じように料飲部門の業績も上げており、この事も投資家から高い評価を頂いております。

また、まだ記憶に新しい 2011・3・11 の未曾有の東日本大震災において、浦安市も災害を受け、もちろん浦安市にあるオリエンタルホテル東京ベイの建物も大変な被害を受けましたが、地元の被災された方々にトイレ、水、お風呂などを提供して感謝されてきました。

またビジネスでは、速攻で建物を修繕し、総支配人として自ら北海道から沖縄まで営業に回り、一時は 0%まで落ちた稼働率を、半年後には稼働率を99.9%に急上昇させ、更にその後 5か月間、月間稼働率 99.9%を続けたことで、この驚異的なV字回復が業界中で評判になりました。

投資会社の所有のホテルの運営は、通常のホテルマンでは難しく、経営感覚すなわち利益を出す事が求められ、また施設に対する効率の良い投資を考えなければならず、その中でお客様、従業員、投資家3者の満足をさせる事を念頭に置き、経営理念はお客様の満足度、従業員満足度、投資家満足度(ホテル高成績による株主の増加、株価の高値安定)アップを常に念頭に置いた事により両社より重宝がられました。

一流のサービススキル & マネージメントスキル

代表の相原は、東京丸の内皇居に隣接する“パレスホテル”からホテルマンとしての経歴をスタートさせました。中華料理レストラン、宴会場サービス/婚礼サービス、メインダイニングレストランの各現場を経験し、そのサービススキルは社内においても早くから評価され、米大統領を招いての迎賓館における宮中晩餐会でのサービスメンバーにも選抜されました。

その後、外資系のホテルを学ぶために東京ディズニーランド・オフィシャルホテルの最高峰である舞浜の“ヒルトン東京ベイ”に、中国料理レストラン“王朝”の初代マネージャーとして着任しました。

中国料理「王朝」では、後にテレビチャンピオン三連覇を成し遂げる中国料理界の鉄人“宮本莊三料理長”とともに同エリアでは他の追従を全く寄せ付けないほどの黄金期を築きあげると同時に、料飲部門全体の責任者に抜擢され、“F&Bに強いヒルトン”( ※F&B =フード&ビバレッジの略。ホテル業界において料飲部門の総称 )と言われる時代の立役者となりました。その経験を生かし、活躍の場を九州の“ハウステンボス”に移して、広大な敷地内のすべての料飲部門の責任者を務めることとなりました。

さらに、五つ星ホテルの東京・恵比寿の“ウェスティンホテル東京”に料飲部門責任者として着任すると、そのマネージメント能力が高く評価され、自らの希望で宿泊部門のトップを任せられることとなりました。国内外のVIPを多数迎えることで知られるウェスティンホテル東京においても、お客様を常に満足させると同時に宿泊部門の業績を改善させてきた手腕は、業界内でも知れ渡ることとなり、2003年に“ソラーレ ホテルズ&リゾーツ”の運営する“旭川パレスホテル(現ロワジールホテル)” の総支配人へと経歴をステップアップさせることとなりました。

現場で培われた確かな目

料飲部門、宴会部門 そして宿泊部門において、それぞれの分野での成功体験は、総支配人となったときに開花し、同ホテルではそれまで低迷していたレストランが“2時間待ちのレストラン”に生まれ変わり、宴会場も連日地元のお客様の利用で賑わいました。これまで培った「現場での経験」を最大限に生かし、同ホテルの業績を大幅に改善した 2年を経ると、この手腕が高く評価され、2005年同社ソラーレホテルズ&リゾーツの運営する、“神戸ベイシェラトンホテル&タワーズ”に異動、総支配人に就任しました。

オリエンタルホテル東京ベイでは、総支配人就任当初より人財育成を最重要項目に掲げ、組織構築を進める一方で、「地域密着」を合い言葉に「地域に愛されるホテル」となるべく、レストランや宴会部門を改革し「いつも予約でいっぱいのレストラン」を作り上げるとともに、日本国中の旅行エージェントにも自ら率先して足を運ぶなどの営業努力を惜しまず、ホテルの過去最高益を叩き出してきました。

とりわけ、震災後のV字回復を成功させたノウハウは、これまで培ってきた実体験に基づく、組織構築と的確なマーケティング手法によるもので、これまでの経験値に基づく「引き出しの多さ」 がもたらしたものであると考えています。

ホテル業界では宿泊稼働率を100%を目指すための手法として、過剰に予約を受け付けるオーバーブックを、「ゼロ」に抑えながら、年間稼働率が98%を当たり前のように超えるのは、取り組んできた人財育成の成果によるものであり、目指してきた組織が力をつけたことに他ならないと考えています。

これまで、二つ星のホテルから、五つ星のホテルまでの幅広いグレードのホテルにおいて、レストランから宴会、婚礼、そして、宿泊はもとより、マーケティングや管理部門に至るまで、ホテルのほとんどのセクションを経験した事による「現場重視の運営ノウハウ」を駆使して、各ホテルの業績アップを先導してきました。

経歴

1952年 東京都出身。高校卒業後ホテル専門学校進学を志すも家庭の事情で断念し、一般企業に就職。しかし、ホテル業界への熱い想いは消えず、28歳の時に一念発起しパレスホテルに入社。以来、ヒルトン東京ベイ、ハウステンボスにて料飲部門の責任者を務めるなどF&B部門では順風に経歴を重ねるも、「総支配人になるためには宿泊部門を学ぶ事が不可欠」だと考え、ウェスティンホテル東京に宿泊部門責任者として飛び込む。
2003年 旭川パレスホテル(現ロワジールホテル)にて、念願の総支配人に就任する。これまで培った「現場での経験」を最大限に生かし、同ホテルの業績を大幅に改善した手腕が評価され、2005年 神戸ベイシェラトンホテル&タワーズ総支配人に就任する。
2006年 当時ゴールドマンサックスグループのアビリタスホスピタリティに転じ、関空日根野ステーションホテルの総支配人に就任する。
2010年5月 同社のフラッグシップホテルとも言えるオリエンタルホテル 東京ベイの総支配人に就任する。

オリエンタルホテル 東京ベイでは、就任当初より人財育成を最重要項目に掲げ、組織構築を進める一方で、「地域密着」を合い言葉に「地域に愛されるホテル」となるべくレストランや宴会部門を改革し「いつも予約でいっぱいのレストラン」を作り上げるとともに、日本国中の旅行エージェントにも自ら率先して足を運ぶなどの営業努力を惜しまず、ホテルの過去最高益を叩き出してきた。とりわけ、震災後のV字回復を成功させたノウハウは、これまで培ってきた実体験に基づく、組織構築と的確なマーケティング手法によるもので、異口同音に評される「引き出しの多さ」 がもたらしたものであると考える。現在、オーバーブック「ゼロ室」でありながら、年間稼働率が98%を当たり前のように超えるのは、取り組んできた人財育成の成果によるものであり、目指してきた組織が力をつけたことに他ならない。

これまで、二つ星のホテルから、五つ星のホテルまでの幅広いグレードのホテルにおいて、レストランから宴会、婚礼、そして、宿泊はもとより、マーケティングや管理部門に至るまでホテルのほとんどのセクションを経験した事による「現場重視の運営ノウハウ」を駆使して各ホテルの業績アップを先導してきた。

代表者の職歴

  • 1970年4月芝パークホテル パートタイマー入社
  • 1973年9月日本貿易用紙印刷会社 営業部 入社、1974年 営業部課長補佐に昇進
  • 1980年11月株式会社 パレスホテル パレスホテル 入社
  • 1987年4月外資系ホテルを勉強するために、株式会社パレスホテル 退社
  • 1987年5月東京ベイヒルトンホテル 入社
  • 1991年9月NHVNHV ホテルズ インターナショル 入社
  • 1992年10月サッポロルネンス ホテル 入社
  • 1995年11月東京ベイヒルトンホテル 入社
  • 1997年2月ウェスティンホル東京 入社
  • 2003年2月茶道宗偏流 執事 入団(財団事務局長)
  • 2004年3月ソラーレ ホテルズ&リゾーツ 入社 旭川パレスホテル 総支配人
  • 2004年3月ソラーレ ホテルズ&リゾーツ 神戸ベイシェラトンホテル&タワーズ総支配人 異動
  • 2006年10月神戸ベイシェラトンホテル&タワーズ 退社
  • 2006年6月ゴールドマンサックス リアリティージャパン 入社
    関空日根野ステーションホテル 総支配人 異動
  • 2010年5月オリエンタルホテル東京ベイ 総支配人 異動
  • 2014年9月アビリタスホスピタリティー ディレクターとして本社異動
  • 2014年11月アビリタスホスピタリティー退社、現在に至る

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